2008年03月27日

有線放送

今日も年度末の会議
信楽町有線放送役員会がありました…昼間の2時間

県内でも有線放送(通話機能と放送機能)は減ってきて
CATVやインターネットなんかに変わって来てます
信楽の有線放送の加入率も減少し施設の老朽化も進み
今後の方向性を早急に決めなければなりません。

甲賀市地域情報通信基盤構築に向け懇談会等で検討されているが
なかなか全域的な情報の一元化は難しそうです

早期に地域情報ネットワーク網を実現して欲しいものです



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この記事へのコメント
私に言わせば、「市がヤルキがない」と言うより、わかってない?懇話会では当初から甲賀市はケーブルを敷く事はやらないと言い切ってました。
もうとっくに懇話会で結論出てますが、懇話会は言いっぱなしの絵に描いたもち状態??最初から甲賀市がリーダーシップをとって情報の一元化をやれば良かったのに、(金がないから進まない?いや行政の情報に対する認識の問題)
結局、懇話会での結論を甲賀市の次長クラスの内部検討委員会が懇話会の提言を生かし、地域情報化計画を作成する事になっていましたが、、、
その後も市は早く3社(甲賀ケーブル、水口有線、信楽有線)でまとめてよ!ではうまく行くはずがないと思ってました。甲賀市はどこもつぶしたくないからこういう結果になってしまったんですよ。今は甲賀市全域どころか、水口町のケーブルTVもデジタル対応出来ずじまいで終わる事になるかもしれません。
甲賀市情報化計画は出来てもそのあとは、、
やっぱり絵に描いた餅?
Posted by ogawatei TAISHOogawatei TAISHO at 2008年03月28日 01:04
ogawatei TAISHOさん こんばんは
お忙しい中コメントいただきありがとうございます
これもTAISHOの専門分野^^

・市は民間活力による情報ネットワーク環境整備を前提にしている
・市内3事業者の中で甲賀ケーブルネットワークさんが事業推進を計画された
・市は政策判断で平成20年度、交付金事業によるCATV事業に実施を一旦断念

このまま時間が掛かると、大手民間事業者(光通信事業者)に乗っかるのですかね。
情報の一元化はおっしゃるように絵に描いた餅に!
Posted by 鶏鳴の滝 at 2008年03月28日 19:24
色々と会議で大変みたいですね。
水口のケーブルTVはデジタル対応出来ないですね。
デジタルになると端末も送り手も機材の変更が大変だと思うのですが。
しかも送れる情報量がケーブルを光に変えないかぎり、映像音声とも
高画質、高音質は望めないと思います。

僕個人的には関電の光には期待してます。
と言うもの、電気はどこの家庭でも必ず引き込んでいるし、
将来は電気料金メーターも自動検針して、少しでも安くしてほしいからです。
対抗場でNTTもありますが、移動通信(ドコモ)とは別会社みたいだし、
ケーブルも地下配線以外は、関電の電柱を借りているので、立場から言って
関電が有利と思っているからです。

うちの町も昔は有線があり、その後NTTのオフトークへと移り、現在の緊急放送などは、無線タイプです。
でもこの無線も音声だけで、何だか時代遅れの気もします。


鶏鳴の滝さんにお聞きしたいのですが、
水道、ガス、家賃、新聞など基本料金だけで毎月必要最低限のお金が必要ですし、
高齢者の医療費も今後大変みたいな中で
ケーブルTVとかして需要が望めるんでしょうか?
(お年寄りには大変きついと思うのですが・・・・)

しかも映像放送も今後更に高画質化し、スーパーハイビジョンとか進む中で、
一般の人が(知識に詳しい人など)CATVに投資するか疑問なんです。
Posted by 湖東 at 2008年03月28日 23:23
湖東さん こんにちは

>水道、ガス、家賃、新聞など基本料金だけで毎月必要最低限のお金が必要ですし、高齢者の医療費も今後大変みたいな中で
ケーブルTVとかして需要が望めるんでしょうか?
(お年寄りには大変きついと思うのですが・・・・)

そうなんですよね、最低限必要なお金だけでも出費がかさみます
おっしゃるように医療費も後期高齢者医療制度とかで、年金から天引きされるみたいですし…

・例えば私の家の場合
 有線放送基本料1300/月 (加入率約63%)
 共聴アンテナ(テレビ)500/月 (難視聴地域)
 ケイオプ(光通信) 5416/月

今後高齢者への携帯電話の普及、2011の地デジ、インターネットなど
それぞれのニーズが多様してきます
現在有線放送の機能(無料通話・お知らせ・緊急等の放送)で十分だから
このままでよいと思われる加入者も多いはずで、違う情報システムに代わり
料金が上がるので有れば加入数が減少するかも知れません。

通話・テレビ・インターネット・放送の機能が選べて料金が納得価格なら
加入数は維持できると思います。

現在有線放送が直面している問題(加入者数減・施設の老朽化・ニーズの多様化・合併以降の市の情報の一元化など)を鑑み進めなければなりません。
※東近江市の事例も参考にしながら

湖東さんの質問に対しての答えになっていないかもしれませんが^^;
Posted by 鶏鳴の滝 at 2008年03月29日 11:00
国が高度情報システムの推進をするのなら、やっぱり地方には
光通信が有線放送価格より低価格になるように、ずっと補助若しくは、光通信事業社に安くしろって命令してほしいです。

今税金で払っている介護福祉税も、全体的なバランスを考えて、情報システムと絡めて運営するには、限界なんでしょうね?

共聴アンテナ(テレビ)500/月 (難視聴地域)ですが、
道路特定財源のほんの一部を使って無料にしてほしいですね。
 (今や、TVは国民の最低限度の生活に必要な情報源ですからね。)
無理なら、東国原知事が言っていた、都会の財源を地方分配型に
早くやってほしいです。
都会は緑も少ないし(酸素を出す木が少ない)し、地方で生まれた人は
自分の故郷に税金を納めたいですしね。

しかし今、一部合併の支障が出ているところもあって、
小さな田舎の小人数の学校は閉鎖している所もあるそうですし、
不公平感を無くしてから、合併を進めてほしかったです。

うちも2011の地デジで困っているので
お年寄りには無料で変換器を配布してほしいと思います。
無料が無理なら
以前あった、故郷創生1億円(故竹下首相)を、もう一度やってほしいです。
Posted by 湖東 at 2008年03月29日 22:15